
カフェらんぷ屋のはじまり
1992年らんぷ屋工房として、自身の作るドライフラワーやインスタントカメラ、地元作家のクラフト雑貨を扱うセレクトショップとして開業しました
店舗をつくる資金がなかったため4tトラックのコンテナをベースにオーナー夫妻で数か月かけて全て手作りしました
当時はコンビニも道の駅もない時代だったため、コーヒーやアイスクリームの提供からスタートしてケーキやサンドウィッチのメニュー開発を行い現在のカフェらんぷ屋となりました
数年後 現在の場所に店舗を移して、コンテナベースの店舗に少しずつ増築しました
同時にオーナーが好きな山野草やハーブなどを植えて景観を活かしたナチュラルガーデンを作り、ティータイムと共にお客様に楽しんでいただける空間つくりに励んでおります
せっかくここまで来たのだから、街中では味わえない素朴で風土を感じる食事やケーキで和む時間をお過ごしいただければ幸いでございます


「らんぷ屋」の由来
オーナーの実家、兵庫県日高町にてランプ商をしていた当時の屋号で開業の際に屋号を受け継ぎました
ショップではランプを取り扱っているほか、長野県内で活躍する作家を中心としたクラフト雑貨や作品もご覧いただけます
オリジナル食品の販売
ソーセージやベーコンはじめ、ジャム・ジュースの販売をしております
SDGsの取り組みとして、規格外品でどうしよう… 出来すぎて困った…などの食材を農家さんから譲っていただきケーキ食材としての使用、ジャムやジュースを製造しております
お馴染みのフルーツ山積みタルトシリーズも「もったいない」の発想から作り人気になったメニューのひとつです
ご自宅でも当店の味をお楽しみくださいませ
カフェらんぷ屋オンラインショップ
開業して30年以上が経ちました
今ではお子様を連れたお客様に「子供の頃に家族と来ていました」と声をかけられることもあり、長く皆様に支えられていること感謝申し上げます
今後も変わらないようで進化を続けるらんぷ屋を何卒よろしくお願い申し上げます
2013年に株式会社らんぷ屋として法人化いたしました
訪れる方を迎え、地元の視点で支え、思い出や作品をつくる「人・地域・産業」を繋ぐ仕事をしております
撮影専門のロケバス(貸切バス)会社として長野県内へ来る撮影クルーの皆様をサポートや、冬期には訪日外国人旅行者の皆様の移動手段としてご利用いただいております
国内旅行分野にも進出して、地元発着の「道草珍道中バスツアー」を企画して地域のお客様を各地にお連れする事業もはじめました
LAMPYA location shooting service 旅や市兵衛
いくつもの顔があるらんぷ屋ですが、一緒に働く仲間も募集しております
会社や仕事に興味お持ちの方、移住を考えている方などお気軽にお尋ねください
